Monday, April 22, 2013
こういうのはデータファームでわりとずっと気にしてることなので。
「資料を作るための入力時間は、限りなくゼロで」
っていう意識でシステムつくったりしているので。
入力は限りなく時間がゼロになって。 | emptyhouse
Thursday, February 14, 2013
GitHubのマネジメント体制も興味深い。スコット氏は「マネジメントがオープンソースになっている」と例える。「皆が好きなときに関われて、どこからでも作業でき、新しい機能を追加するときや改善するときは皆で決める」というオープンソースのやり方を、そのままGitHubのマネジメント法にしたそうだ。大企業のマネージャのように、上から下に命令を送るような人は作らず、日々プログラマーが課題を出して解決策を生み出したり、自分が関わりたい場所を提示し、皆で決めるといった方法だ。 GitHub創設者が語る“軌跡”:GitHubが実践するオープンソース式マネジメント法 - @IT
Monday, January 7, 2013

ただ集まるだけではなく、参加者それぞれの意見やアウトプットがしやすくなる環境をつくるには、以下の条件があると考えられます。

  • 信頼関係が築かれているか
  • プロセスが透明かどうか
  • オープンな対話が可能か
  • リスクをとることができるか
  • 間違いを許すことができるか
コラボといっても平等ではない : could
Collaborative Leadership という言葉があるように、コラボレーションするからこそ、リーダーシップが求められます。上記に書かれたコラボレーションを促す環境を養いつつ、ゴールに沿った決定ができる人がいてこそ、コラボレーションが完成するといえます。 コラボといっても平等ではない : could
Friday, January 4, 2013

ならうより慣れろ

1日1記事。長さは関係ない。
とにかく読むことだけが英語を読めるようになる最終的なコツ。

続けるためには2つの要素が必要だ。
1つはなんであれ読むだけの価値があること。
もう1つは内容をある程度知っていること。

ウェブデベロッパのための英語 | CSS Radar | Little Books For Front End Developers

石田:去年、朝井リョウ君(「桐島、部活やめるってよ」著者)と対談したんだけれど、朝井君のような23歳の若者と歳下の20歳ぐらいの人がまた消費態度が違うと話をしていた。朝井君の世代はまだかろうじてお金を出してモノやサービスを買うけれど、20歳ぐらいの人はまず「無料」でないか探す。あれば不便であっても、我慢して使う。有償にアップグレードすることはしない。もし無料で使えるサービス、モノがなければ諦めるというんですよ。そういう人たちが大人の世代になってきたら、どうなるんだろう。

 いま音楽家とかもなかなか食えない時代ですよね。YouTubeで無料動画だけみて満足している人も多い。でも適正なものにお金を払って、その作り手を大切にするって大事なことだと思います。いろいろプロの現場でちゃんと仕事をしている人を尊敬して、お互いの仕事に敬意を払うことが、回り回って自分を豊かにするんですよ。

NEWSポストセブン|直木賞作家・石田衣良「無料でなければすぐ諦める若者たちへ」

ImageMagick+Image::Magick(perlMagick)を導入する際

今回は、ImageMagick(ライブラリ本体)はhomebrewから、Image::Magick(Perlのライブラリ)は cpanmから導入しました。

今回起きたトラブルは以下の二点でした。

ライブラリ本体とPerlライブラリのバージョンの差異によるエラー

揃えやすい方のバージョンを下げるなりして、あわせるのが良いようです。 今回は最新版のImageMagickに不具合があったことから、homebrewで1つ過去のバージョンをインストールしました。

参考 http://qiita.com/items/f8f647e757842f08b9ec

Perlライブラリインストール時に、ライブラリ本体が見つからない

Perlライブラリをインストールする際に、ライブラリ本体が見つからない現象が起きました。 Makefileの修正で対応しました。

参考 http://blog.mitsuto.com/archives/99036

バージョンの兼ね合いなどを考えると、yumやaptなどの総合パッケージ管理ソフトで両方共インストールするほうが、 安全そうな気がします。

Mac(Mountain Lion)環境にMAMPを使わず、なるべく簡単にMovable Type5の環境を作る! | Weeekend STUDIO
Saturday, December 29, 2012
店舗数増加を支えているのは、「ブルームシステム」と呼ばれる社員へののれん分け制度である。ココイチの店舗はフランチャイズ(FC)方式で運営されているが、FCオーナーを一般から募集していない。すべて社員からの独立である。

 FCオーナーを目指す人が、「独立候補社員」として入社。リクナビに掲載されている求人広告によると、独立まで2~5年勤務して、この間に繁華街、駅前、ロードサイドなどさまざまな立地の店舗を約10店経験する。一般からオーナーを募集するFCチェーンでは、どこでも3週間程度の事前研修を経て店舗をオープンするが、ココイチでは事前研修に2~5年をかけている計算だ。

 しかも開業資金の融資を受ける際には、本社が債務保証をしてくれる。だから、どんどん独立できるのである。リクナビ掲載内容によると、すでに445人が独立し、彼らの平均年収は1000万円だという。

 壱番屋本社は愛知県一宮市にあるが、名古屋市内の飲食業者は、ココイチのFC方式を次のように見ている。

「他の飲食FCチェーンに比べて、ココイチのFCオーナーは社員として数年間を過ごしているだけに、本部との一体感が強い。ココイチからは、他の飲食FCチェーンのような、本部とFCとの不協和音が漏れ伝わってこない」

 そして、こうした強みを有するココイチを育て上げたのが、創業者の宗次徳二氏と妻の直美氏の二人三脚によるリーダーシップである。業界内では、「他のカレーチェーンが成長しないのは、宗次夫妻がいないからだ」という声も聞かれる。
一人勝ちココイチの秘密…ルーはハウス、値下げなし、独特FC (Business Journal) - Yahoo!ニュース
 決して値下げをしないのもココイチの特徴だ。新店オープン時には、記念のオリジナルスプーンを来店客に進呈しているが、割り引きはしない。デフレ下で値下げしなくとも業績が堅調なのは、それだけ消費者に支持され続けているからだが、値下げに伴う負の側面を回避できている。

 マクドナルドや牛丼チェーンを見れば明らかだが、値下げは禁断の実を食べるような措置だ。劇薬効果はあるものの、値下げ価格がスタンダードになってしまうと値上げが難しくなり、セットメニューを増やして客単価を上げるという苦肉の策に出ざるを得ない。さらに原価コントロールも難しくなる。
一人勝ちココイチの秘密…ルーはハウス、値下げなし、独特FC (Business Journal) - Yahoo!ニュース

私たちは、社内LANとインターネットとを区別するのではなく、クラウドを利用してネット上に仮想のワークスペースを作り、それを場所を問わず使えるようにするという方針でセキュリティと業務の両立を図りました。

具体的には、

  • 社内のファイルは(法人版Dropboxともいえる)Box
  • メールやカレンダーはGoogle Apps
  • 社内外のカジュアルなメッセージングはYammerChatWork
  • 営業活動に必要な業務はSalesforce
  • 開発に必要なリソース(開発サーバー、Redmine、Jenkinsなど)はAWS
  • リポジトリはGitHub
  • 端末のセキュリティ確保(MDM)にはサイバネット社のサービス
  • これらを束ねるシングルサインオンのサービスとしてOneLogin

それぞれ利用して、上記の目標を達成しています。

全てのサービスがSSL通信を利用するので、経路上の盗聴などは発生せず、またパスワード管理はシングルサインオンを利用して高いセキュリティを確保。万一端末を無くしたりした場合でもリモートワイプで情報を削除したり、管理者からパスワードを変更してクラウド上の情報にアクセスできなくすることで、迅速に防御できるようにしています。

これまで社内LANが「ベルリンの壁」よろしく社内外を隔てる壁として機能していたことは認めますが、今の時代にあっては、逆に社内LANといういい加減な認証機構が残っていることによって「iPhoneを社内に持ち込んではいけない」とか「PCを持ち出してはいけない」などという時代錯誤なルールができてしまうと考えています。

ところが、現実問題として情報漏洩の約8割は社内から起きている(セコムトラストシステムズ社調べ)ことを考えると、「LANだから信用できる」という盲信は事実と反していると言わざるを得ません。

私たちは、LANによる信頼を一切排除することで、逆に「どこにいてもセキュリティレベルが一定以上保てる」ことを実現し、これによってスマートフォンやノートPCのBYOD、リモートオフィス、社外へのPC持ち出し(このエントリもスタバでドヤ顔をしながら書いています!)といった、モダンな運用とセキュリティをバランスさせることに成功しました。実際、セキュリティレベルの高さと運用のエレガントさにISMSの審査員から感嘆の声が聞かれたほどです。

社内LAN撲滅運動 - ISO27001(ISMS)認証を取得しました « 社長ブログ

「私が学んだとき」と「今どき」と、白紙の上に2点しかない状態でものを考えていると、どうしてもその2つが対立関係に見えてきてしまいがち。無意識が、正誤や優劣をつけたがる。けれど、そこでペンを取り「昭和38年」という3点目を打てれば、一気に2点の緊張関係はゆるみ、その関係性は多様に見えるようになる。視界は広がり、心は開放性を帯びるのだ。

2点でものを見ているときに、それに自分で気づいて、3点目を打てるようでありたいなぁと思う。2点しかないと気づくには心の豊かさ、3点目を打つには教養の豊かさが大前提だ。教養って、こういうときにものすごい救いになるんだなぁと、その威力に感じ入った一件であった。

2つの点には3点目を打つ: 心のうち
Friday, December 28, 2012

カテゴリ/日付アーカイブの中でインデックスコンテキストとして評価したい、またはコンテキストを変更したい

ブロックタグ内のコンテクストをセットする mt:SetContext ブロックタグ、コンテクストをクリアする(つまり、このタグ内ではインデックス・アーカイブとして評価される) mt:ClearContext ブロックタグを提供します。ブログ、カテゴリ、エントリや日付アーカイブの範囲指定などが可能です。

<MTSetContext category_id="n"></MTSetContext>
<MTSetContext category="Foo"></MTSetContext>
<MTSetContext current_timestamp="YYYYMMDDhhmmss"></MTSetContext>
<MTSetContext current_timestamp_end="YYYYMMDDhhmmss"></MTSetContext>
<MTSetContext author="junnama"></MTSetContext>
<MTSetContext entry_id="n"></MTSetContext>
<MTClearContext>インデックスアーカイブとして評価</MTClearContext>
github.com/alfasadoで公開しているMTのプラグイン/ツールのドキュメントを一挙公開! - Junnama Online

そういうのは自分の目で見て、自分のアタマで状況をみながら判断するものです。最近は誰かが教えてくれることを待ってるような風潮をどことなく感じます。そういうものがあることを知って、自分のアタマや手を動かして試すという気持ちが大事なのに。誰かが丁寧に教えてくれることを待ってるような姿勢でいるといつまで経っても先にはいけないし、ビジネスという視点で見ても誰かが刈り取った跡を走るしかありませんよ?

人と差別化できるから仕事になるんです。人と同じことするなら、安くてうまい方に(依頼主にとって都合が良い方)に流れることでしょう。あなたが見てるものは、既に何百人も何千人も見たものかもしれません。直接ビジネスに影響しないのであればそれは良いでしょう。でも、それがビジネスに関係してしまうことなら、既に動き始めている人たちにかなうわけがありませんね。

少しでも英語を読めるようにしましょう | A Memorandum
でもね、そんなこと繰り返してるといずれ慣れて、英文を目の前にしても抵抗はなくなります。全部読もうと思うから疲れる。そういう時は全部読まない(笑)。タイトルと冒頭のリード、記事の最初と最後を理解することぐらいから始めてみましょう。最初の方読めば、だいたいどういうことが書かれているかはわかるはず。そこで必要だったら、あらためてちゃんと向き合えば良いでしょう。誰かが教えてくれることを期待してたら騙されることもあるから気をつけてください。 少しでも英語を読めるようにしましょう | A Memorandum
まわりの人をヒーローにする

・損な役回りを引き受けてみる。
・目先の損を取って、長期的な得を得る。

「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する

・仕事は責任とセットで任せる。
・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる。

自分のコピーを作ろうとしてはいけない

・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち。
・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない。

計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう

・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ。
・D(実行)の部分は部下に任せる。

あえて70点のマニュアルを作る

・残り30点は部下が自分で考える部分。
・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう。

「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」

・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事。
・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価。
・育てる、任せるから見た失敗は、成長。

「自分でやった方が早い」は利己的。強い組織をつくるためにリーダーが心がける事。 | 株式会社LIG